<関西オープン 最終日◇17日◇茨木カンツリー倶楽部 東コース(大阪府)◇6734ヤード・パー70>
国内男子ツアーの最終ラウンドが終了した。
“ビリケン”こと藤本佳則が6バーディ・1ボギーの「65」をマーク。トータル9アンダーまで伸ばし、最終組のホールアウトを待たずして2013年「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central」以来となる3勝目をつかみ取った。
12年216日ぶりの勝利は、長谷川勝治(13年82日)、横田真一(13年19日)に次ぐツアー3番目のブランク記録となった。
優勝インタビューでは「勝てるのかな、って思っていた自分もいて。本当にね、ゴルフが好きでずっと頑張ってきた結果として、きょう優勝できたと思います」と話し、笑顔を見せた。
トータル6アンダー・2位タイに4番でホールインワンを達成した大堀裕次郎、小西たかのり。トータル5アンダー・4位タイには石坂友宏と西山大広が入った。
池田勇太はトータル4アンダー・6位タイ。2戦連続優勝を狙った堀川未来夢は「66」をマークし、トータル1オーバー・27位タイで4日間を終えた。
今大会の賞金総額は8000万円。優勝した藤本は1600万円を獲得した。
