<関西オープン 最終日◇17日◇茨木カンツリー倶楽部 東コース(大阪府)◇6734ヤード・パー70>
国内男子ツアーの最終ラウンドが進行している。トータル5アンダーで並ぶ池田勇太、小西たかのり、杉本スティーブの最終組が午前10時27分にティオフ。
7年ぶり通算22勝目を狙う池田勇太は2オン2パットの発進。小西たかのりと杉本スティーブもパーで滑り出した。最終組の2つ前の組で回る勝亦悠斗が1番(パー4)バーディ、2番(パー5)イーグルを奪い、トータル6アンダーで単独首位に立っている。
3日目を終えて首位が5アンダーという難セッティングで、3打差以内に13人がひしめく大混戦となっている。早い時間に出た塚田よおすけは前半9ホールを終えて3つ、岩田寛は6番を終えて2つ伸ばすなど、バーディが多く出る最終日となっている。
今大会は1926年に第1回大会が行われた日本最古のオープン競技。100年前に開催された茨木CC東コースに戻ってきた。最高気温は30度を超える予報が出ている。歴史と伝統の大会で熱い優勝争いが繰り広げられそうだ。
今大会の賞金総額は8000万円。優勝者には1600万円が贈られる
