難しい状況でもOKに寄せられる
憧れのスピンアプローチに挑戦
最近はバニラピッチと呼ばれるパターのように振るアプローチが流行っているという。確かに再現性が高く、そこそこの距離には寄せやすい。だけど、なぜか満足感に欠けてしまう。「やっぱりプロゴルファーみたいにカッコ良くスピンをかけて、狙った場所にキュキュッと止まるボールを打ちたい」そう思ったことはないだろうか。何歳になっても習得できる「スピンアプローチ」を硬くて速いグリーンで戦う男子ツアープロに教わった。
ゴルフ歴の長い人ほど要注意
激変するスイング常識
ゴルフクラブやボールの進化に合わせ、スイング理論も日々進化している。例えば、ひと昔前は「バックスイングは右ヒザの角度をキープする」がセオリーだったが、現代は多くのツアープロは右ヒザを伸ばしてクラブを上げている。昔と今の違いを確認しながら、スイングを現代流にアップデートしよう。
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銀のアルバ
7番のロフトで選ぶ 最新アイアン図鑑
7番のロフトが30度未満のストロングロフトが一般化し、構造の進化で選択肢がさらに多様化しているアイアン。最新モデル35機種を徹底試打し、自分に合ったモデルを探す方法を紹介する。
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『似たモノ』パターのガチ対決
多種多様な形状のモデルが揃うパターだが、中には異なるメーカーが似た形状、コンセプトの製品をリリースしているケースが少なくない。今回はそんな『似たモノ』の先発&後発を集めて、共通点や違いを徹底検証した。
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雨に濡れても飛距離が落ちないボールを探せ!
雨のラウンドは飛距離ロスをいかに抑えるかが鍵になる。レインウェアで動きが制限され、地面もぬかるむ中で、飛距離ロスをカバーできる可能性があるのが『ボール』だ。今回は、濡れた状態でも安定した弾道で飛ばせるボールを探した。
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K-POPアイドル顔負けの華やかさ
韓国女子ツアーの広報モデルとは?
2026年シーズンの韓国女子ツアー(KLPGA)を牽引する12名の「広報モデル」が決定した。コース上での強さはもちろん、ガールズグループ顔負けのビジュアルと発信力を備えた精鋭たちの素顔に迫る。
ALBA937号 目次
●今号のオススメ
ALBA937号の第1特集は、「憧れのスピンアプローチ」。ドライバーショットでは、いかにやさしく真っすぐ遠くへ飛ばすかが永遠のテーマだが、アプローチではボールを操り、イメージした弾道でカップに寄せるのが楽しみとなっているゴルファーも少なくないだろう。どうすればプロのようにキュキュッと止まるスピンを効かせられるのか。ツアーで戦う男子プロのテクニックは見逃せない。
今号では韓国女子ツアー広報モデルの特集企画も組んでいる。毎年12名が選出され、ジュニアスクールや大韓赤十字の広報を務めるなど、プレー以外でもツアーの顔として活動する彼女たちはどんなプロなのか。他、情報もりだくさんのALBA937号をお楽しみに!