岩田寛が三つ巴のプレーオフを制した、大会史上初の2勝目を挙げた。
今大会の練習日にフジクラの未発表モデルと思われるシャフトを発見した。
開催前日に台風6号の影響でゴルフ場は全面クローズ。それでも予定通りに大会が開催できた理由。その舞台裏に迫った。
国内男子ツアーの「BMW 日本ゴルフツアー選手権」で優勝争いを演じ、6位に入った出利葉太一郎。今季のドライビングディスタンスは316.72ヤードと、河本力に次ぐ2位。若き豪腕が使用するドライバーが興味深かった。
優勝した45歳の岩田寛が使用する14本とは?
出利葉太一郎は終盤の失速でメジャータイトルを逃した。
昨年の「日本オープン」に続くメジャー2勝目が目前まで迫っていた片岡尚之だったが、プレーオフで敗れた。
大ベテランの近藤智弘が躍動。レギュラーツアーラストイヤーで必死に結果を求める。
後半5アンダーの固め打ち。中野麟太朗がプロ入り後初のメジャー大会で存在感を発揮している。
昨季のACNツアー年間王者、若原亮太が首位と2打差の5位で決勝に進んだ。一時は転職も考えていた28歳に大きなチャンスが訪れた。
選手を苦しめる難セッティングの「日本ゴルフツアー選手権」。沖縄出身の照屋佑唯智(てるや・ゆういち)は、ほぼ直ドラを武器に戦っている。
昨年の「日本オープン」覇者で今年の「マスターズ」にも出場した片岡尚之。序盤は調子を落としていたが握り方を変えて復調の兆しだ。
ツアー通算8勝の細川和彦を父に持つ、プロ2戦目の細川和広が難セッティングで粘りを見せた。
3試合連続で予選落ちを喫している選手会長の阿久津未来也が、単独首位発進を決めた。
平均飛距離310ヤード超のプロ4年目、出利葉太一郎が初優勝に向けて好発進。