<全米プロ 3日目◇16日◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394ヤード・パー70>
プロゴルファー世界一を決めるメジャー「全米プロ」の賞金額が、大会3日目の16日に主催するPGA・オブ・アメリカから発表された。
賞金総額は2050万ドルで、日本円にして約32億4800万円。前年の1900万ドルから150万ドル増額した。割合にして7.9%アップで、大会史上最高額を更新した。
優勝者は369万ドル(約5億8460万円)を獲得する。2位は221万4000ドル(約3億5080万円)、3位139万4000ドル(約2億2080万円)で、8位の63万6400ドル(約1億840万円)までがいわゆる“億超え”となる。予選落ちした選手にも一律4300ドル(約68万円)が支払われる。
メジャー最高額は今年4月「マスターズ」の2250万ドル。6月に行われる「全米オープン」は昨年実績で2150万ドル、7月「全英オープン」は同じく1700万ドルだった。
米国男子ツアーにおいては“第5のメジャー”と称される「ザ・プレーヤーズ選手権」が最高で、賞金総額は2500万ドルとなっている。
