4月27日~5月3日に売れたパターはこれ!
ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博徹底調査した。
4月27日~5月3日に売れたクラブ・ボールはこれ!
テーラーメイドのカラーカスタムゼロトルク!
テーラーメイドが2年周期の発売に移行を発表したばかりのタイミングで、アーロン・ライが旧作でのメジャー勝利!
テーラーメイドは、2011年『R11』から今年発売の『Qi4D』シリーズまで、1年ごとに新作を発売してきたが、『Qi4D』シリーズ以降は2年サイクルに移行することが明らかになった。次の新シリーズが発売されるのは2028年となる。
4月27日~5月3日に売れたクラブ・ボールはこれ!
4月20日~4月26日に売れたクラブ・ボールはこれ!
今季から契約フリーになった永井花奈。昨季から大幅にクラブを変更しているが、どういった狙いがあるのか。クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
ゴルフパートナーが発表している中古クラブランキング・ユーティリティ部門は、2カ月連続でピンの『G430』が1位を獲得した。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。
今季も安定した活躍を見せている岩井姉妹。二人のセッティングのポイントをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
21歳の馬場咲希は米国ツアー1年目でシードを獲得。身長176センチという恵まれた体格で、平均飛距離260ヤードを超える逸材だ。アマチュア時代には全米女子アマで優勝している。そんな馬場咲希のセッティングをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
2026メジャー初戦「シェブロン選手権」のツアーレポート。
ローリー・マキロイの偉業を達成した、あのアイアンが再販!
マスターズ連覇のローリー・マキロイとは“色違い”にはなるが、“集中力”の面でも我々をサポートしてくれるのが、テーラーメイド『MG5チャコールブラック』ウェッジだ。
米国ツアー3年目を迎えた吉田優利。昨年は日本ツアーで4勝目を挙げ、米国ツアーでは初シードを獲得した。そんな吉田のセッティングをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
トーナメントを戦うプロが愛用する『ツアーボール』は、飛び・操作性・スピンなど、トータルの性能が優れている。自分に合ったモデルを選ぶポイントは、シリーズごとの“個性”にある。今回は最新『ツアーボール』のシリーズ&モデルごとの性能を徹底解説していく。撮影/高橋淳司 構成/田辺直喜
ローリー・マキロイの「マスターズ」連覇をふくむPGAツアー14戦4勝、欧州男子9戦2勝、国内男子1戦1勝と、テーラーメイド『Qi4D』ドライバーがいまアツい!
藤倉コンポジットの協力を得て、各ボールをドライバーで打ったときのロボットテストを実施。使用したドライバーは、昨年最も売れた『G440 MAX』に、『スピーダーNX ゴールド 50S』を組み合わせた。福島県南相馬市にある同社の小高工場内のテストセンターで、HS43m/sで試打したボールをトラックマンで計測。エラーを除いた3球の平均値を取った。その結果とともに、プロゴルファーの海老原秀聡が試打したインプレッションも紹介する。
今年も国内女子ツアーは激しい戦いが繰り広げられている。そんな彼女たちが、どのようなギアを使っているのか。クラブフィッターの吉川仁氏にポイントを解説してもらった。
ゴルフパートナーが発表している中古クラブランキング・フェアウェイ部門は、ピンの『G430 MAX』が1位となった。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。
ウェアもバッグもクラブもオールブラックが可能に!
便利なAIが不可欠なように、ボールにも“お助け”カテゴリが存在する。『TP5』を詳細チェックした吉川仁が、新たにマイクロコーティングが採用された『ツアーレスポンス』を試して驚きのレポートだ。
藤倉コンポジットの協力を得て、各ボールをドライバーで打ったときのロボットテストを実施。使用したドライバーは、昨年最も売れた『G440 MAX』に、『スピーダーNX ゴールド 50S』を組み合わせた。福島県南相馬市にある同社の小高工場内のテストセンターで、HS43m/sで試打したボールをトラックマンで計測。エラーを除いた3球の平均値を取った。その結果とともに、プロゴルファーの海老原秀聡が試打したインプレッションも紹介する。