プレーオフシリーズ初戦は、王者・シェフラーの久々の勝利!
国内男子ツアーの選手たちのバッグを覗くと、契約の有無にかかわらずテーラーメイドのFWが入っているケースが多い。そこで、選手たちにその理由を聞きつつ、ギアコーチの筒康博に性能的な側面を解説してもらった。
パターは「ブレード」「マレット」「ネオマレット」の3カテゴリが主流の時代が続いたが、近年は「ゼロトルク」が存在感を高めている。パターマニア・追分浩一が34モデルのパターを分析し、4カテゴリに分類してくれた。
日本ツアー通算10勝の実力者・今平周吾。今平といえば「クラブを替えない選手」として知られているが、今年6月にヤマハがゴルフ事業から撤退した。セッティングはどのように変わったのか? クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
身近で、手軽なカスタムの選択肢が「純正シャフト」だ。最近ではモデルごとに細かく作り込まれて、高性能なものが増えている。今回は人気メーカーの「純正シャフト」の“剛性分布”を詳細に調べて、特性や選び方をギアコーチの筒康博と小坂圭司が探った。
最後の「ロケット・クラシック」のツアーレポート。
最新ウェッジ24モデルを30ヤード前後の距離で試打。「スピン」「操作性」「寛容性」の3項目を10段階評価で採点するとともにインプレッションを聞いた。
7月6日~7月12日に売れたボール・クラブはこれ!
かつては「お助けクラブ」と呼ばれたユーティリティだが、今ではツアープロが使うアスリートモデルやアイアン型などラインナップが多様化。自分に合うモデルを選ぶことがスコアアップにつながる。
ゴルフ歴15年のお笑いタレント原口さんは長年スライスに悩んでいたが、それを解決してくれたのがミニドライバーだった。しかもほとんど飛距離も落ちていない。その理由は?
かつてFWは3Wが人気の中心だったが、現在最も売れているのは5W。そこで今回は最新32モデルの5Wを市原建彦が試打評価。選び方とともに、3タイプに分類してもらった。
ここ数年、ドライバーは10K(10,000g/㎠)と名の付くモデルが発売されるなど、MOI(慣性モーメント)の大きさが話題になっている。しかし、普段からトラックマンを使ってゴルフクラブの性能をチェックしているツアープロの市原建彦は、別の視点でMOIを分析していた。
テーラーメイドとコリン・モリカワの共同作業が興味深い!
アイアン型UTが話題になる全英オープンに合わせた限定品!
今季メジャー第4戦「エビアン選手権」のツアーレポート。
海外女子メジャー第4戦「アムンディ・エビアン選手権」で優勝争いを繰り広げた岩井明愛。彼女のセッティングのポイントをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
6月15日~6月21日に売れたボール・クラブはこれ!
アメリカの野球ファンは、縫い目柄のゴルフボールが大好物!
昨年、日本ツアー賞金王となった金子駆大。今シーズンからDPワールドツアー(欧州ツアー)に参戦し、「オーストリア・アルペンオープン」で欧州ツアー初優勝を挙げた。そんな金子のセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
ゴルフパートナーが発表している中古クラブランキング・フェアウェイ部門は、ピンの『G430 MAX』が1位となった。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。
クリストファー・ゴッタラップが逆転で今季3勝目! (撮影:GettyImages)
女子プロも多数使用する最新『LSドライバー』6モデルの「重心高さ」と「重心角」を計測。それぞれ「スピン量」と「打ち出し角」を示す指標になるので、自分のスイングや弾道イメージに合う組み合わせのモデルを探してみよう。今回はトップアマの小坂圭司さんと、ギアコーチの筒康博が徹底試打をした。