クリストファー・ゴッタラップが逆転で今季3勝目! (撮影:GettyImages)
ツアー3勝の実力者・大槻智春は今シーズンからプロギアと契約しており、ドライバーとアイアンはプロギアのモデルを使っている。ただし、14本のセッティングを調べると、プロギアを含めた7メーカーが混在。そのセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
今回35モデルの7番アイアンを試打した中で、レッスンプロ海老原秀聡とマイナビネクストヒロインゴルフツアーで活躍した”ネクヒロ女子”菊地りお、それぞれの総合評価ベスト3のアイアンを紹介する。
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6月1日~6月7日に売れたボール・クラブはこれ!
今回35モデルの7番アイアンを試打した中で、レッスンプロ海老原秀聡とマイナビネクストヒロインゴルフツアーで活躍した”ネクヒロ女子”菊地りお、それぞれ落下角が大きかったモデルトップ3を発表する。
暑い夏には、涼しげで爽やかな今年の流行色「ティールミント」!
安定したティショットを打てる新しいカテゴリのクラブとして人気の『ミニドラ』。新規に参入するメーカーが増え、最新モデルは飛びと打ちやすさが進化して、楽に飛距離を稼ぐことができる。 撮影/近澤幸司 構成/田辺直喜
反則級の完成度!? PINGの最もやさしいアイアンが使いやすくなった!
「マイヤーLPGAクラシック」にて、プレーオフを制して今季初優勝を挙げた山下美夢有。彼女の開幕時のセッティングを、クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
5月25日~5月31日に売れたボール・クラブはこれ!
今回35モデルの7番アイアンを試打した中で、海老原秀聡と菊地りお、それぞれバックスピンが入ったモデルトップ3を発表する。
今回35モデルの7番アイアンを試打した中で、海老原秀聡と菊地りお、それぞれ飛距離が出たモデルトップ3を発表する。
今回試打した全35モデルの7番アイアンのロフト一覧を作成した。
ドライバー同様、アイアンもシャフトを替えることで、ナイスショットの確率を上げられると話すのが、クラブフィッターの吉川仁氏。実際に松木安太郎氏のフィッティングを行ったところ、あおり打ちがダウンブローに改善された。
最近は購入前に試打できるケースも多く、弾道計測器を使って弾道データをチェックできる場面も増えたが、一体どこを重視して見るべきなのか。プロゴルファーの海老原秀聡と菊地りおに話を聞いた。
ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博と小坂圭司が徹底調査した。
かつて中空やポケットキャビティは飛び、軟鉄鍛造は操作性というように、アイアンの性能は素材や構造である程度定義できた。しかし近年のテクノロジーの進化によってその垣根は取り払われてしまった。ではアイアンは何を基準に選べばいいのだろうか?
金子駆大が欧州男子ツアーで嬉しい初優勝!
5月11日~5月17日に売れたボール・クラブはこれ!
全英オープンの出場権がかかる「~全英への道~ミズノオープン」の練習場。話題の新作ドライバーやシャフトをテストする選手が多い中、“古め”なドライバーを振る選手を発見。ギアのこだわりについて聞いてみた。
HONMAは6月19日から『T//WORLD IRON』3モデルと『HONMA WEDGE』の発売をスタートする。いずれもクラブの根幹となる『素材』が見直され、大きな性能アップに成功。美しい形状や洗練されたフィーリングを備えながら、飛び・寛容性など、ゴルファーのこだわりに応えるクラブに仕上がっているという。 撮影協力/PGA TOUR SUPERSTORE大宮店 撮影/髙橋淳司 構成/田辺直喜