今季初戦のセッティングから、パターやロングアイアンが変化!
同じ『7番』だとしても、構造やロフト角で弾道が大きく変わるアイアン。各社の協力を得て、精密機械によるロボット試打で最新7番アイアン32モデルの飛距離やスピン量を完全計測した。
同じ『7番』だとしても、構造やロフト角で弾道が大きく変わるアイアン。各社の協力を得て、精密機械によるロボット試打で最新7番アイアン32モデルの飛距離やスピン量を完全計測した。
内藤寛太郎が『TRTL S2S』パターの投入後に覚醒!
同じ『7番』だとしても、構造やロフト角で弾道が大きく変わるアイアン。各社の協力を得て、精密機械によるロボット試打で最新32モデルの7番アイアンの飛距離やスピン量を完全計測。今回はスピン量ランキングを紹介する。
中古市場が盛り上がりを見せる日本のゴルフ業界。過去の名器や昔欲しくて買えなかったモデルなどが今では探せばすぐに手に入ることも多い。しかし、日々進化しているゴルフクラブの中で、中古クラブが通用するのか。ゴルフパートナー川崎野川店の協力を得てクラブを用意し、ギア好きクラブフィッター小倉勇人に試打・検証してもらった。
キャロウェイから、ゴルフボールの新規契約プロの発表!
7月に行われた「明治安田レディス」で通算2勝目を飾った阿部未悠。「契約女子プロの中でも、ギアに敏感で、常に自分に合うクラブを探している」と契約するブリヂストンスポーツの担当がいうほどのギア好き。こだわりはどんなところにあるのか、本人のコメントと共にセッティングを紹介。
米国で発表されていたノーメッキブレードが日本上陸!
これはカワイイ! キャロウェイの数量限定作『CHROME TOUR PANDA』ボール。
キャロウェイからまたもや限定ボール!
オデッセイの『TRTL(タートル)』、テーラーメイドの『Spider』など、ネオマレット型の最新パターは直進性の高いコロがりで、ショートパットのカップイン率が上がるモデルが揃っている。パターでスコアを損しているなら、活用しない手はない。 撮影/近澤幸司 構成/田辺直喜
最近のウェッジはソールグラインドの種類が豊富で選択肢が多い反面、どれを選べばいいのか分かりづらい部分もある。そこで、最新42モデルのウェッジをプロゴルファーの海老原秀聡が試打をして、ソールグラインドに基づきタイプ別に分類。スピン性能や各種機能を評価した上で、自分に合ったモデルの選び方を解説してもらった。
テーラーメイド『ハイトウ5』の対抗機種か、米国キャロウェイが気になるウェッジを発表。
28歳の吉田泰基は昨年、日本男子ツアーで賞金ランキング9位に入った。クラブ契約フリーの吉田は大手メーカーのドライバー、フェアウェイウッドに加えて、地クラブメーカーのユーティリティ、アイアンを使っている。そのセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
パターは「ブレード」「マレット」「ネオマレット」の3カテゴリが主流の時代が続いたが、近年は「ゼロトルク」が存在感を高めている。パターマニア・追分浩一が34モデルのパターを分析し、4カテゴリに分類してくれた。
「三度の飯よりギア好き」なALBA.net記者3人が話題の新作を調べるため、メーカー施設を突撃する新企画。今回はオデッセイの話題のパターを徹底チェックした。
日本ツアー通算10勝の実力者・今平周吾。今平といえば「クラブを替えない選手」として知られているが、今年6月にヤマハがゴルフ事業から撤退した。セッティングはどのように変わったのか? クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
身近で、手軽なカスタムの選択肢が「純正シャフト」だ。最近ではモデルごとに細かく作り込まれて、高性能なものが増えている。今回は人気メーカーの「純正シャフト」の“剛性分布”を詳細に調べて、特性や選び方をギアコーチの筒康博と小坂圭司が探った。
最新ウェッジ24モデルを30ヤード前後の距離で試打。「スピン」「操作性」「寛容性」の3項目を10段階評価で採点するとともにインプレッションを聞いた。