8月24日~8月30日に売れたボール・クラブはこれ!
米国テーラーメイドが、屈指の飛ばし屋の1Wスペックを公開。
7月に行われた「明治安田レディス」で通算2勝目を飾った阿部未悠。「契約女子プロの中でも、ギアに敏感で、常に自分に合うクラブを探している」と契約するブリヂストンスポーツの担当がいうほどのギア好き。こだわりはどんなところにあるのか、本人のコメントと共にセッティングを紹介。
8月17日~8月23日に売れたボール・クラブはこれ!
名器『ANSER』60周年を祝うクラシカルなデザイン、PING『ANSER SERIES』のアイテム類が斬新過ぎる!
ピンは『G440』のドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティが好調なセールスを続けている。一方、アイアンでも今年7月に発売された『G740』が発売以来5週連続1位を獲得し、『G440』や『ブループリント S』もロングセラーになっている。ただし、アイアンは6モデルあり、自分に合うモデルをどうやって選べばいいのかわからないという声もある。今回はあらためてピンのアイアン6モデルを人気コーチの菅原大地とピンのフィッティングスペシャリスト藤川清幸さんに教えてもらった。6モデルの弾道データもトラックマンで計測した。
PINGの遊び心あふれるアイテム類!
中古市場が盛り上がりを見せる日本のゴルフ業界。過去の名器や昔欲しくて買えなかったモデルなどが今では探せばすぐに手に入ることも多い。しかし、日々進化しているゴルフクラブの中で、中古クラブが通用するのか。ゴルフパートナー川崎野川店の協力を得てクラブを用意し、ギア好きクラブフィッター小倉勇人に試打・検証してもらった。
最近のウェッジはソールグラインドの種類が豊富で選択肢が多い反面、どれを選べばいいのか分かりづらい部分もある。そこで、最新42モデルのウェッジをプロゴルファーの海老原秀聡が試打をして、ソールグラインドに基づきタイプ別に分類。スピン性能や各種機能を評価した上で、自分に合ったモデルの選び方を解説してもらった。
大人気の『G740』アイアンの世界観にピッタリなアイテム類。
ツノ型好きに刺さりそうな『PLD MILLED SE PRIME TYNE S』!
28歳の吉田泰基は昨年、日本男子ツアーで賞金ランキング9位に入った。クラブ契約フリーの吉田は大手メーカーのドライバー、フェアウェイウッドに加えて、地クラブメーカーのユーティリティ、アイアンを使っている。そのセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
7月20日~7月26日に売れたボール・クラブはこれ!
7月13日~7月19日に売れたボール・クラブはこれ!
パターは「ブレード」「マレット」「ネオマレット」の3カテゴリが主流の時代が続いたが、近年は「ゼロトルク」が存在感を高めている。パターマニア・追分浩一が34モデルのパターを分析し、4カテゴリに分類してくれた。
「PING」×「ECCO Leather」が初コラボ!
身近で、手軽なカスタムの選択肢が「純正シャフト」だ。最近ではモデルごとに細かく作り込まれて、高性能なものが増えている。今回は人気メーカーの「純正シャフト」の“剛性分布”を詳細に調べて、特性や選び方をギアコーチの筒康博と小坂圭司が探った。
最新ウェッジ24モデルを30ヤード前後の距離で試打。「スピン」「操作性」「寛容性」の3項目を10段階評価で採点するとともにインプレッションを聞いた。