週間売り上げランキングのウェッジ部門では1位が「SM11」、2位が「SM10」と、ボーケイウェッジの強さが目立っている。3位のクリーブランド「RTZ」も昨年から続くロングセラーだ。一方、4位以下にはフォーティーン、キャスコ、ピン、キャロウェイ、テーラーメイドなど多彩なメーカーがランクイン。ボーケイ、クリーブランド以外ではどんなウェッジが売れているのか。二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。
「当店ではフォーティーンが人気です。新作の『FR-3』だけでなく、『FR-Z』も安定して売れていて、フォーティーンファンが確実に増えています。フォーティーンのウェッジは、やさしさがありながらスピン性能も高いところが魅力です」
フォーティーン以外で売れているモデルは?
「ピンの『s259』ウェッジも好調ですね。ウェッジとしての性能が良いことはもちろん、アイアンやユーティリティを購入した方が、その流れで『s259』を選ぶケースが多いです。昔のゼクシオのような売れ方で、キャディバッグの中をすべてピンでそろえたいというゴルファーが増えてきています」
ウェッジ市場ではボーケイ、クリーブランドが定番となっている一方、フォーティーン、ピンもじわじわとシェアを伸ばしてきている。
(ウェッジランキング)
1位 ボーケイ SM11
2位 ボーケイ SM10
3位 クリーブランド RTZ
※データ提供:矢野経済研究所
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