今季もいよいよ終盤戦に突入した国内女子ツアー。開幕から優勝争いを演じるなど好調をキープし、7月の「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で8年256日ぶりに優勝を果たした永井花奈の最新セッティングを「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の練習日に激写。本人にギアのポイントを教えてもらった。
今季もいよいよ終盤戦に突入した国内女子ツアー。5月の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」と「リゾートトラスト レディス」で勝利を挙げ、現在メルセデス・ランキング6位につける河本結の最新ギアを「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の練習日に撮影。開幕時に本人が語っていたポイントと合わせてセッティングを紹介する。
ジュニア時代から「軽いDG105」ユーザーの大西魁斗について。
9月7日~9月13日に売れたボール・クラブはこれ!
2026年は多くの新ウェッジが登場している。過去のモデルに比べて、フェース面の溝やミーリング、ソールの形状がさらに進化。アプローチのミスをカバーしながら、安定したスピン性能でピンを狙えるモデルが揃っている。 撮影/近澤幸司 構成/田辺直喜
8月31日~9月6日に売れたボール・クラブはこれ!
どんなライでもやさしく打てると人気のキャスコ『ドルフィンウェッジ』に“激スピン仕様”の『DW-125G High Spin』が追加。9月11日から発売となる。多くのアマチュアゴルファーに支持される「クアッドソールX」を継承しながら、「フェース面ノーメッキ」と「フルスコアライン」を採用することでスピン性能が大幅に向上しているという。今回は“令和の試打職人”こと石井良介に『DW-125G High Spin』をさまざまな状況から打って性能を検証してもらった。
7月に行われた「明治安田レディス」で通算2勝目を飾った阿部未悠。「契約女子プロの中でも、ギアに敏感で、常に自分に合うクラブを探している」と契約するブリヂストンスポーツの担当がいうほどのギア好き。こだわりはどんなところにあるのか、本人のコメントと共にセッティングを紹介。
4種類のソール形状には、それぞれ適した使い方とそれに合った構え方がある。自分がどんな構え方なのかを確認しよう。
フォーティーン『FR-3』は、フェースなんか開かなくてもOKで、シンプルだからこそ、出る・寄る・入る!
4種類のソール形状には、それぞれ適した使い方とそれに合った構え方がある。自分がどんな構え方なのかを確認しよう。
プロギアのステップ・アップ・ツアーレポート。
テーラーメイドからグリーン周りのショートゲームに特化した性能を持つ『Hi-Toe 5(ハイ-トウ5)』ウェッジが新登場。特徴的な「ハイ-トウ デザイン」と「フルフェース溝」を継承しながら、軟鉄鍛造ボディを採用。ソールグラインドの見直しを図り、あらゆるライから、やさしくスピンの利いたアプローチを打つことができるという。今回は、スイングコーチ兼クラフトマンの関浩太郎に最新“グリーン周り専用ツアーウェッジ”の性能をチェックしてもらった。 取材協力/GMG八王子ゴルフ場 撮影/高橋淳司 構成/田辺直喜
「乗る・寄る・出る」の3本で100ヤード以内のスコアメイクをサポート! やさしさとデザイン性を両立した本間ゴルフの新提案『TRI-EDGE』が8月より順次発売!
ウェッジを選ぶときのポイントになるのが“抜けの良さ”。プロがウェッジを評価するとき「このウェッジは抜けが良いですね」と言うのをよく耳にするが、「“抜けの良さ”は人によって感じ方がまったく異なり、場合によっては180度真逆になることもある」とジューシーの松吉宗之氏は話す。“抜けの良さ”の正体とは?
最近のウェッジはソールグラインドの種類が豊富で選択肢が多い反面、どれを選べばいいのか分かりづらい部分もある。そこで、最新42モデルのウェッジをプロゴルファーの海老原秀聡が試打をして、ソールグラインドに基づきタイプ別に分類。スピン性能や各種機能を評価した上で、自分に合ったモデルの選び方を解説してもらった。
テーラーメイド『ハイトウ5』の対抗機種か、米国キャロウェイが気になるウェッジを発表。
28歳の吉田泰基は昨年、日本男子ツアーで賞金ランキング9位に入った。クラブ契約フリーの吉田は大手メーカーのドライバー、フェアウェイウッドに加えて、地クラブメーカーのユーティリティ、アイアンを使っている。そのセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
ブリヂストンは今年9月、新しいウェッジ『バイティングスピン2』を発売する。このニューモデルを、試打経験豊富な海老原秀聡プロに試打してもらった。
7月13日~7月19日に売れたボール・クラブはこれ!
タイトリストのPGAツアー、レギュラーシーズン最終戦レポート。