パター部門は『スパイダー ZT』が1位、『スコッティ・キャメロン スタジオスタイル』が2位、そして『オデッセイ Ai-DUAL トライビーム』が3位。最近はこの3モデルが僅差でトップ争いを続けている。パターの販売状況について、二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。
「今年はパターが最も混戦ですね。例年だとオデッセイがダントツの販売本数を記録するシーズンもあるのですが、今年はオデッセイ、スコッティ・キャメロン、テーラーメイド、そしてピンを含めた4大メーカーが、ほとんど同じくらいの本数で売れています」
5月に入って最も好調なのは?
「ピンの『スコッツデール テック』です。白いマレットタイプが予想以上に伸びています。やはり女子ツアーで鈴木愛選手が使って活躍している影響もあり、試打する人が多いですね」
トップ10を見ると、4大メーカーのみで10位までを占めている。内訳はテーラーメイドが3モデル、オデッセイが3モデル、スコッティ・キャメロンが2モデル、ピンが2モデル。今後も4大メーカーによる混戦状態が続いていきそうだ。
(パターランキング)
1位 テーラーメイド スパイダーZT
2位 スコッティ・キャメロン スタジオスタイル
3位 オデッセイ Ai-DUAL トライビーム
※データ提供:矢野経済研究所
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