<全米プロ 2日目◇15日◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394ヤード・パー70>
プロゴルファー世界一を決める戦いは第2ラウンドが終了した。マーベリック・マクニーリーとアレックス・スモーリー(ともに米国)がトータル4アンダーで首位に並んだ。
松山英樹がトータル3アンダーで1打差の3位タイに急浮上した。4バーディ・1ボギーの「67」をマーク。2021年「マスターズ」以来となるメジャー2勝目へ優勝争いに加わった。
首位発進の久常涼は2バーディ・5ボギーの「73」と落とし、トータルイーブンパー・22位タイに後退。比嘉一貴は連日の「71」で、トータル2オーバー・44位タイで予選通過を果たした。
メジャー初出場の金子駆大は「72」でプレー。トータル5オーバーはカットラインに1打足りなかった。
昨年覇者で世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)はトータル1アンダー・9位タイ。ローリー・マキロイ(北アイルランド)は3つ伸ばし、トータル1オーバー・30位タイで週末に向かう。
