<全米プロ 2日目◇15日◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394ヤード・パー70>
プロゴルファー世界一を決める戦いは第2ラウンドが進行中。首位から出た久常涼は前半インコースで4ボギー。トータル1オーバー・36位タイで折り返した。
松山英樹はすでにホールアウト。4バーディ・1ボギーの「67」と伸ばし、首位と2打差の4位タイにつけている。
34位から出た2日目は現地時間午前7時34分に10番ティオフ。13番で7メートルを沈めて前半は1バーディ。後半3番で2.5メートル、5番パー3ではティショットを1.5メートルにつけて伸ばした。
6番でボギーを喫したが、7番では6メートルを決めてバウンスバック。ホールアウト時点では暫定首位に浮上。2021年「マスターズ」以来となるメジャー2勝目へ、優勝争いに食い込んだ。
比嘉一貴は前半で1つ伸ばしてトータルイーブンパー、金子駆大はトータル3オーバーでプレー中。
昨年覇者で世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は、トータル2アンダーで終了。ローリー・マキロイ(北アイルランド)は2つ伸ばし、トータル2オーバーまで巻き返している。
