<全米プロ 事前情報◇12日◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394ヤード・パー70>
海外メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」が、14日に開幕する。日本勢からは、松山英樹、久常涼、比嘉一貴、金子駆大の4人が出場する。開幕に先がけ、予選ラウンドの組み合わせが発表された。
日本勢の先陣を切るのは、日本時間14日の午後9時35分の比嘉。ライアン・フォックス(ニュージーランド)、ライアン・レナハン(米国)とのグルーピングでティオフする。
同9時46分に久常がマイケル・キム、ジャレッド・ジョーンズ(ともに米国)と、同9時57分に金子がブラント・スネデカー、タイラー・コレット(ともに米国)との組み合わせでスタートする。
2021年の「マスターズ」以来となるメジャー2勝目を狙う松山は、日本時間15日の午前1時59分にマックス・ホーマ、J.J.スポーン(ともに米国)とコースに出ていく。松山は今年で14回目の出場となり、大会の自己最高位は2016年大会の4位。昨年は予選落ちを喫している。
今年のマスターズを制し、メジャー連勝がかかるローリー・マキロイ(北アイルランド)は、史上7人目となる“キャリアグランドスラム”達成に挑むジョーダン・スピース(米国)、ジョン・ラーム(スペイン)とのグループで回る。
ディフェンディングチャンピオンのスコッティ・シェフラー(米国)はジャスティン・ローズ、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)と同15日の午前3時5分にティオフを迎える。
