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逆転Vも「あると思う」 渋野日向子が「奇跡」の大会で2020年の集大成みせる

逆転Vも「あると思う」 渋野日向子が「奇跡」の大会で2020年の集大成みせる

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2020年11月28日 18時07分

JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 3日目◇28日◇宮崎カントリークラブ(宮崎県)◇6,543ヤード・パー72>

「悔しい部分はあるけど、よく耐えられたと思う」。トータル5アンダー・6位タイに後退した渋野日向子は、2バーディ・4ボギーと2つスコアを落とした1日をこう振り返った。

アメリカで磨いた渋野日向子のドライバーショット【連続写真】

トップの原英莉花との2打差を追い、2位タイからスタートした1日は、前日までよりも強い風が吹き込む難しいコンディションとなった。そのなかでフェアウェイキープは14ホール中5ホール。ラフからのプレーを強いられることが多くなったことで、パーオン数も前日の15ホールから9ホールと減った。「ラフからでなかなかチャンスにつかず、流れに乗れなかった。パー5でバーディが獲れなかった(この日は『0』)のももったいなかったですね」。追撃態勢が整わないまま18ホールが終わってしまった。

そんななかでも、ドライバー、アイアンショットに関して「ミスヒットは少なかった」というのは明るい材料として考えている。風に流されラフにつかまるショットは多かったが、「しっかりつかまえられていたし、距離も出ていた」と、これが明日に尾をひくことはなさそうだ。

またボギーとなった8番パー3や、初日にはイーグルを奪いながらきょうはスコアを伸ばし損ねた9番パー5など、バンカーからのアプローチを寄せきれずにチャンスを逸する場面も目に付いた。ただ、これについても「アゴに近かった分、高さを出すことに意識を向けた。高い球では距離は出ない。ボギー、ダブルボギーを打たないためには、その選択しかなかった」と、決して“戦略外”のできごとではなかった。

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