<クイーンシリキットカップ 最終日◇15日◇スントゥール・ハイランズGC(インドネシア)◇パー72>
アジア太平洋地域の13カ国が参加する女子アマチュアチーム選手権の最終ラウンドが終了した。
昨年に続いて代表入りした岩永杏奈をはじめ、昨年JLPGAステップ・アップ・ツアーでアマチュア優勝を果たした後藤あい、2025年日本女子オープンで3位に入りローアマチュアを獲得した廣吉優梨菜の3人が出場。
各チーム3人中2人のベストスコアの合計で優勝が争われる団体戦で、チームジャパンが、トータル33アンダーで、大会4連覇がかかるチーム韓国を1打差で下し、2022年以来となる8度目の優勝を挙げた。
さらに個人戦では、キム・ギュビン(韓国)とのプレーオフに敗れたものの後藤が2位。2打差に岩永、トータル11アンダーの4位に廣吉と、個人においても日本勢の強さが光った。
【団体戦・最終ラウンドの上位成績】
1位:日本(-33)
2位:韓国(-32)
3位:香港(-19)
4位:台湾(-9)
5位:タイ(-9)
