昨年は2位タイで終えた大会だが、一昨年は予選落ち。このコースは原にとって、「木が高かったり低かったりで、上の空間がつかみにくい。苦手意識もあります。ティショットが難しいのが一番」と決して好印象とはいえない場所だ。「慎重に一打一打に集中して、風や雨にも対処できるようにしたい。開幕戦で少し緊張はしますが、優勝争いができるように頑張ります」。オフから取り組んできたアプローチにも手ごたえを感じつつ「調子は上向きです」。“新しい時代”の大会を、今後の女子ツアーを担う“新世代”の一人がしっかりと盛り上げていく。