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“怪物”川岸良兼がシニア初Vに王手 「神様ありがとうございます(笑)」

“怪物”川岸良兼がシニア初Vに王手 「神様ありがとうございます(笑)」

所属 ALBA Net編集部
牧野 名雄 / Nao Makino

配信日時:2018年10月13日 20時31分

圧倒的な飛距離から“怪物”と謳われた川岸良兼 シニア初Vを目前に捉えた(提供:日本プロゴルフ協会)
圧倒的な飛距離から“怪物”と謳われた川岸良兼 シニア初Vを目前に捉えた(提供:日本プロゴルフ協会)
第6回トラストグループカップ 佐世保シニアオープンゴルフトーナメント 初日◇13日◇佐世保カントリー倶楽部・長崎県>

本日13日(土)に2日間の日程で開幕した国内シニアツアー第14戦「トラストグループカップ 佐世保シニアオープン」の初日が終了し、シニア2年目を迎える“怪物”川岸良兼と今年60歳を迎えた水巻善典がともに「66」をマークし、6アンダー・首位タイ発進を決めた。

【連続写真】“若大将”原辰徳氏のドライバースイング

ホールアウト後、「本当にうれしいです。フェアウェイは悪いライの所もありましたけど、プリファードライ※でラッキーでしたね。今日は運がよかった。神様ありがとうございます(笑)」とおどけて笑った川岸。「(最終日は)ちょっと緊張してドキドキしながらやります。楽しくラウンドしたいです」。シニア初優勝に向けて気負わずに挑む構えだ。

対する水巻は、この日長尺パターを使用して7バーディ(1ボギー)を奪取。「(長尺パターは)2002年の全日空オープン(現ANAオープン)の時からなのでもう16年使っています。ここはグリーンがきれいなので、距離感が合っていいタッチで入ってくれましたね」とニッコリ。「また明日は天気が良いという事で川岸君と勝負してみたいと思います。良兼だけが相手ではないですけど、そろそろ頑張りますよ」と勝利に向けて闘志を燃やした。

首位と1打差の3位には原田三夫。2打差4位タイには盧建順(台湾)、金鍾徳(韓国)、清水洋一が続いた。シニア賞金ランク1位のプラヤド・マークセン(タイ)は、同週開催の「日本オープン」に出場しているため、今大会を欠場している。

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