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33歳・菊地絵理香が“基本のき”を守ってノーボギー 「1番、17番の攻め方を見てほしい」

33歳・菊地絵理香が“基本のき”を守ってノーボギー 「1番、17番の攻め方を見てほしい」

配信日時:2021年9月10日 07時30分

フェアウェイキープを徹底 菊地絵理香が基本を守って好発進
フェアウェイキープを徹底 菊地絵理香が基本を守って好発進 (撮影:佐々木啓)
日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 初日◇9日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇6680ヤード・パー72>

菊地絵理香が4バーディ・ノーボギーと会心のラウンドを見せ、4アンダー・2位タイで初日を終えた。この日、ノーボギーで回ったのは菊地と、3アンダー・4位タイの山城奈々、そして1アンダー・24位タイの木村彩子の3人だけだった。

渋野さん、何を話しているの?【大会ライブフォト】

「ミスというミスが少ない一日でした。惜しいパッティングがいくつかありましたが、いいパーセーブパットも3つ、4つありました。もう少し伸ばせたかなと思いますが、初日としては60台で回ることが大事だと考えていたのでいいスタートが切れました。明日からも、集中力を切らさずこのままいきたいです」

稲見萌寧をはじめ、若い世代の選手の活躍が目立つ昨今の女子ツアーだが、今年33歳になった菊地は2012年から8年連続でシード権を獲得している実力者。今季も6月最終週の「アース・モンダミンカップ」で優勝を遂げ、その存在感を示したばかりだ。

そんな実力者は、選手たちが「距離が長いしラフも長い、とにかく難しい」という静ヒルズCCをどういう作戦で攻め、ノーボギーという堅実なゴルフを見せたのだろう。バーディを狙って攻めれば、当然ボギーのリスクは高くなるのだが…。

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