5月17日付けの男子世界ランキングが発表された。
海外メジャー「全米プロ」を制したアーロン・ライ(イングランド)は44位から自己ベストの15位にジャンプアップした。
今大会を35位で終えた久常涼は、1ランクダウンの60位。今回の世界ランキングで上位60人に与えられる「全米オープン」(6月18~21日、シネコック・ヒルズGC)の出場権を土俵際でつかみ取った。
松山英樹は2ランクダウンの19位。日本勢2番手以下は中島啓太(130位)、金谷拓実(139位)、比嘉一貴(153位)、金子駆大(192位)、平田憲聖(243位)と続いている。
国内男子ツアー「関西オープン」で13年ぶりVを果たした藤本佳則は、335人抜きとなる405位に急浮上した。
