国内女子ツアー第10戦「Sky RKBレディスクラシック」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
今季初優勝で通算4勝目を挙げた桑木志帆が200ptを獲得。今季累計629.55ptとし、4人抜きとなる4位に浮上した。
2位に入ったウー・チャイェン(台湾)は120ptを加算し、累計431.21ptで9位に浮上。3位の一ノ瀬優希も90ptを獲得し、63位から42位(累計147.66pt)へ急浮上した。
昨季年間女王の佐久間朱莉は18位タイで22ptを加算。累計960.12ptでランキング1位をキープした。
菅楓華が累計742.18ptとし、高橋彩華(732.55pt)をかわして2位に浮上した。
