<Sky RKBレディスクラシック 2日目◇16日◇福岡雷山ゴルフ倶楽部(福岡県)◇6490ヤード・パー72>
国内女子ツアーの第2ラウンドが終了した。
「66」をマークした桑木志帆が7位タイから首位に浮上。髙野愛姫とともに、トータル10アンダーの首位で最終日を迎える。
桑木は2024年「JLPGAツアー選手権リコーカップ」以来となる、2年ぶりのツアー通算4勝目がかかる。髙野は昨年6月「ヨネックスレディス」以来の通算2勝目を狙う。
1打差のトータル9アンダーには、今季1勝のウー・チャイェン(台湾)、阿部未悠、昨年のプロテストをトップ通過したジ・ユアイ(中国)が続いた。チャイェンは通算3勝目、阿部は通算2勝目がかかる。
トータル8アンダーの6位には政田夢乃。トータル7アンダーの7位タイには、42歳の下川めぐみと38歳のテレサ・ルー(台湾)が並んだ。
トータル6アンダーの9位タイには、川﨑春花、先週メジャー初制覇を果たした河本結、吉田鈴らがつけた。菅楓華はトータル4アンダーの22位タイ。トータル3アンダーの29位タイには、昨年覇者の神谷そら、小祝さくら、都玲華らが並んだ。
メルセデス・ランキング1位の佐久間朱莉と同2位の髙橋彩華は、ともにトータル2アンダーの44位タイで3日目を終えた。
今大会の賞金総額は1億2000万円。優勝者には2160万円が贈られる。
