トゥルーテンパースポーツインクジャパンから、ダレルサーベイ調べのツアーレポートが届いた。「5月7〜10日に国内外で開催されたトーナメントにおいて、当社シャフトが2大会での優勝に貢献するとともに、US男子ツアーにおいて3カテゴリーで使用率No.1を獲得したことをお知らせいたします」と、同社広報。
まず、ノースカロライナ州シャーロットで行われた「トゥルーイスト選手権」(勝者:クリストファー・レイタン)から見ると、アイアン使用率68.1%、ウェッジ使用率81.3%、UT使用率37.9%で【3カテゴリNo.1】を獲得。また、ウッド使用率も11.9%の3位と意外な強さを見せていた。
また、サウスカロライナ州マートルビーチで行われた「ONEフライトマートルビーチクラシック」(勝者:ブラント・スネデカー)でも同様の順位だった。アイアン使用率65.8%、ウェッジ使用率75.5%、UT使用率35.7%で【3カテゴリNo.1】を獲得し、ウッド使用率は18.8%(3位)とこちらの方が高くなっていた。
8年ぶりの優勝のスネデカーはアイアンに『SteelFiber i95』(S)を使用し、レイタンと共通していた同社シャフトは、ウェッジの『Dynamic Gold Tour Issue』(S400)だった。
なお、ドライバーシャフトの使用率No.1はフジクラがキープし続けており、「トゥルーイスト選手権」で45.8%、「ONEフライトマートルビーチクラシック」では40.3%と『ベンタス』シリーズが変わらぬ強さを見せている。
