毎年新作が出るドライバー。同じメーカーからも複数のドライバーが発売され、どのように選べばいいのか?と悩むゴルファーも多いはず。そこでALBA Netでは、昨年好評だった“ロボット試打企画”を今年も実施。勝てば天国、負ければ地獄というこの企画に賛同してくれたメーカーから、昨年9月以降に発売したドライバー24モデルが集結した。また、今回はゴルフロボットを開発する株式会社ミヤマエの協力も受け、より人間に近いスイングを再現できる最新ロボット『ロボ-10』を使用し、下記条件で計測した。
▼試打条件
①クラブはロフト10度 or 10.5度(可変式スリーブにて調整したモデルもあり)で、シャフトフレックスを「S」で統一。クラブ長、重量はメーカー任意
②ヘッドスピードは、今回のランキングで使用しない①の条件のクラブで42m/sとなるロボット出力で固定。重量や長さによってヘッドスピードが変わるようにした。
③完全なストレート軌道&スクエアヒット&フェーススコアラインの真ん中打点
④入射角はアッパー2.0度
⑤数値はスピン量エラーを除いた3球の平均
⑥タイトリスト『PRO V1』を使用
計測機器は、高性能なハイスピードカメラが搭載された『GCクワッド』を使用。人間のスイングは千差万別ですべての条件下でテストを実施するのは難しいため、オーソドックスな条件を設定した。今回の測定結果はあくまでもこの条件下での結果というのが前提になる。今回企画に賛同してもらった下記クラブ24本(メーカー名五十音順)のうち、トップ10を発表する。
▼試打クラブ
・キャロウェイ
『クアンタム MAX(ATHLEMAX 50 S)』
『クアンタム MAX D(ATHLEMAX 50 S)』
『クアンタム MAX FAST(SPDSTAR 40 S)』
『クアンタム ◆◆◆(ATHLEMAX 50 S)』
『クアンタム ◆◆◆ MAX(ATHLEMAX 50 S)』
・コブラ
『OPTM MAX K(LIN-Q for cobra S)』
『OPTM LS(LIN-Q for cobra S)』
・ダンロップ
『ゼクシオ14(ゼクシオ MP1400 S)』
『ゼクシオ14+(スピーダーNX for ゼクシオ S)』
・テーラーメイド
『Qi4D(REAX MR 50 S)』
『Qi4D MAX(REAX HR 50 S)』
『Qi4D LS(REAX LR 60 S)』
『Qi4D MAX LITE(REAX MR 40 S)』
・ピン
『G440 K(PING TOUR BLACK 65 S)』
・フォーティーン
『DX-001(FT6dM)』
『DX-002(FT6dM)』
『DX-003(FT6dG)』
『DX-004(FT6dG)』
・ブリヂストン
『BX1ST(ベンタス BS6Ⅱ S)』
『BX2HT(ディアマナ BS50Ⅱ S)』
・本間ゴルフ
『TW777(VIZARD BLUE 5S)』
『TW777 MAX(VIZARD for TW777 S)』
・ミズノ
『JPX ONE(テンセイレッド MM S)』
『JPX ONE SELECT(テンセイブルー MM S)』
