米国アクシネット社が、新しいミニドライバーのツアー検証プロセス開始をアナウンス。「タイトリストの『GTS』メタルウッドシリーズのツアーデビューが今週も続き、 PGAツアーで新型ミニドライバー『GTS300』が初披露されます」と、同社ツアー広報。
「GTS300は、世界中のプロツアー選手たちから即座に高い評価を得た、ツアー実績豊富なGTSドライバーとFWのラインナップに加わります。3月下旬にテキサス・チルドレンズ・ヒューストン・オープンで導入されて以来、PGAツアーの50名以上の選手が既に新型ドライバーGTS2、GTS3、GTS4を使用。中には先週のキャデラック選手権でGTSに替えた5人のうちの1人であるジョーダン・スピース(GTS2 9.0°)も含まれます。
過去7シーズンにわたりPGAツアーで最も多く使用されたドライバーであるタイトリストは、最高レベルの選手ニーズと性能への要求の変化を常に注視しています。GTS300は、タイトリストのメタルウッド技術の最新の集大成であり、キャメロン・ヤングやジャスティン・トーマスといったトップ選手との継続的なコラボレーションの成果です。彼らのフィードバックとテストは、新作の最終設計に大きく貢献しました」(同)
現行モデルのミニドライバー『GT280』より大きくなったのか、モデル名に『300』という数字の入る今作。適合リストのドライバーカテゴリの識別マーキング情報では、現行作と同様に「13度」のみの登録。『GTS2 / 3』FWに続いてツアーで人気の選択肢となるだろうか。
