<トゥルーイスト選手権 最終日◇10日◇クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)◇7583ヤード・パー71>
ノルウェーの28歳、クリストファー・レイタンが最終日に「69」で回って逆転。高額賞金のシグネチャーイベント(昇格大会)で、ツアー初優勝を果たした。契約する米国PINGもSNSで勝利を祝福し、真新しいパターに変更したばかりの勝利だったことを明かす。
「リーダーボードで1位、ストロークゲインド:パッティングで2位。新しいカウンターバランスの『PLD Ally Blue H』パターをバッグに入れた、トゥルーイスト勝者のクリストファー・レイタンは、クエイルホローでフィールドに対して+5.158ストロークを獲得しました」(同社)
これまで長く大型マレットの『PING 2021 PUTTER HARWOOD』だったが、今季SG:Puttingは「-0.030」の89位だった。ところが、37インチと長めの『PLD Ally Blue H』を投入した今大会はラウンド平均「1.290」、試合トータル「5.158」と、新たな“入るマレット”に出会った形。その他のギアも下記のように、オールPINGの14本を選んでいる。
【クリストファー・レイタンの使用ギア】
1W:ピン G440 MAX(9° テンセイ1Kホワイト60TX 45.5㌅ D4)
3W:ピン G440 MAX(14.5° テンセイ1Kホワイト80TX)
7W:ピン G440 MAX(19.25° テンセイ1Kブラック85TX)
4I~9I:ピン BLUEPRINT S(KBS Tour X)
46, 50, 54, 58°:ピン S259(DG Tour Issue S400)
PT:ピン PLD CUSTOM ALLY BLUE H
BALL:タイトリスト PRO V1
