<みずほアメリカズ・オープン 最終日◇10日◇マウンテンリッジCC(ニュージャージー州)◇6735ヤード・パー72>
ミシェル・ウィー(米国)がホストを務める米国女子ツアーは全競技が終了した。ジーノ・ティティクル(タイ)が「69」で回りトータル13アンダーで優勝。大会連覇を果たし、今季2勝目(通算9勝目)を挙げた。
トータル9アンダー・2位にルオニン・イン(中国)。トータル8アンダー・3位タイにはアリソン・リー、ジェニー・ベ(ともに米国)、ギャビー・ロペス(メキシコ)、チェ・ヘジン(韓国)が並んだ。
日本勢は5人が決勝ラウンドに進出。原英莉花が1イーグル・3バーディ・2ボギーの「69」をマークし、トータル5アンダー・9位タイで2試合連続、今季3度目のトップ10入りを決めた。
勝みなみが「68」と伸ばしてトータル3アンダー・14位タイ。西郷真央がトータル2アンダー・18位タイ、山下美夢有がトータル1アンダー・20位タイにつけた。
馬場咲希は後半7番パー3(実測153ヤード)でホールインワンを達成。アマチュアだった2023年「アムンディ・エビアン選手権」以来2度目、プロとしては日米を通じて初めてのエースとなった。
今大会の賞金総額は325万ドル(約5億800万円)。優勝したティティクルは48万7500ドル(約7600万円)を獲得し、生涯獲得賞金は史上最速で1800万ドル(約28億1900万円)を突破した。

