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元々読みは自信があったけど… 若林舞衣子、連続ノーボギー記録の裏にパッティングの進化

元々読みは自信があったけど… 若林舞衣子、連続ノーボギー記録の裏にパッティングの進化

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年7月19日 07時00分

若林舞衣子の4年ぶりV 要因の一つにパター技術の向上が挙げられる
若林舞衣子の4年ぶりV 要因の一つにパター技術の向上が挙げられる (撮影:米山聡明)
<GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 最終日◇18日◇イーグルポイントゴルフクラブ(茨城県)◇6657ヤード・パー72>

野澤真央との2ホールにわたるプレーオフを制し、美酒に酔った若林舞衣子。2017年の「アクサレディス」以来4年ぶりとなる勝利は、連続ノーボギーの国内女子ツアー記録を4ホール更新するおまけつきだった。

胸を打つ渾身のガッツポーズ【大会ライブフォト】

この記録を全く知らなかったという若林。理由を聞かれるとこう分析した。

「私はアプローチを武器にして戦ってきました。最近距離が伸びてパーオン率が上がったので、そもそもあまりボギーを打たない。さらに外した時でもアプローチに自信があるので、ボギーを打たないのかもしれません」

パーオン率が上がったらボギーが減る。確かにそうなのだが、そこには良いパッティングが不可欠。それが好調の秘訣だ。

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