「いい感覚が出ていて、ショットも安定していたのは良かったと思うけど、結果につなげられなかったのは残念ですね。トリプルボギーを打ってもパープレーで回れているというのはプラスに考えて、また練習したいと思います」。2週後から昨年優勝を挙げた「WGC-ブリヂストン招待」、そして今年最後のメジャー「全米プロゴルフ選手権」が待ち受ける。メジャーで7戦連続トップ20入りと驚異の安定感を見せていたが、8試合ぶりに涙を飲んだ。しかし、この日の17番までは、チャンスを多く演出し、ショットメーカーらしい本来の松山のプレーだったのは間違いない。目の前に迫っているメジャー制覇への挑戦はまだまだ続く。