申ジエ(韓国)が自身のインスタグラムを更新。「1999年にも2026年にも、お父さんと一緒に」「ありがとう」と記すと、室内でパッティングの練習に励む2本の動画を投稿した。
1本目は今年のもの。廊下でパターの練習をするジエの目の前に、父親が次々にボールをセット。タイムラプス映像のため1打ごとの間隔は分からないが、黙々と打ち続ける姿が収められていた。一通り打ち終えると、ジエが自分でボールを回収しに行く姿が可愛らしい。
2本目は1999年、まだ11歳の時の動画だ。2枚重ねたコインに対し、ジエはパターで上の1枚だけを綺麗に打っている。この頃から正確無比なストロークを身に付けていたことが分かる貴重な動画だ。
投稿を見た日韓のファンも驚異のパッティングに「うわー すごい」と驚きの声。そして「素敵な練習風景」「絶え間ない努力に感心します」「超クールな女の子だ」などのコメントを寄せていた。
ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」では予選落ち。永久シードを獲得できる国内ツアー通算30勝まであと1勝と迫っているが、残念ながらメジャー大会での実現とはならなかった。
それでも今年も「アクサレディス」では単独2位に入るなど、予選を通過した5試合ではすべて上位でフィニッシュ。大きな目標に到達できることを多くのファンが期待している。