海外男子メジャー「全米プロ」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
今大会でメジャー初勝利を挙げたアーロン・ライ(イングランド)が750ポイント(pt)を獲得。今季通算を917ptとして、108位から24位にジャンプアップした。
26位で大会を終えた松山英樹は、1ランクダウンの27位(843pt)。久常涼も32→33位(714pt)に後退した。
金谷拓実が130位、平田憲聖は157位。中島啓太は170位と、日本勢5人はいずれも1ランクダウンとなった。
ランキング1位はキャメロン・ヤング(米国)がキープ。2位のスコッティ・シェフラー(米国)、3位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)も順位を維持した。
「ウィンダム選手権」(8月6~9日)終了時点の上位70人がプレーオフシリーズに進出。上位100人には来季シード権が与えられる。
