6月18日に開幕する海外メジャー「全米オープン」(ニューヨーク州シネコックヒルズGC)の出場有資格者が、続々と決まっている。
日本勢からは2人が確定。『昨年最終戦「ツアー選手権」の出場権獲得者』として松山英樹がエントリー。14年連続14度目の出場となり、2021年「マスターズ」に続くメジャー2勝目を目指していく。
また、『5月18日付の世界ランキング60位以内』に久常涼が入った。「全米プロ」を35位で終え、世界ランクは1つ下げて60位となったが、土俵際でしっかりとつかみ取った。全米は初出場となる。
同資格では、LIVゴルフを離脱したパトリック・リード、2015年大会覇者のジョーダン・スピース(ともに米国)、アダム・スコット(オーストラリア)らも名を連ねた。スコットはこの全米で“メジャー100試合連続出場”という偉業を達成する。
現在、世界各地で予選会も実施されている。5月25日には滋賀県・日野ゴルフ倶楽部で日本予選会が行われ、通過人数は当日発表される。昨年は3人だった。
6月8日には米国9会場、カナダ1会場で予選会が行われる。
5月18日にテキサス州ダラスで行われた予選会には平田憲聖が出場し、9枠を争ったが、全米切符をつかむことはできなかった。
