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パドレイグ・ハリントン、来年こそは“正真正銘”の「ディフェンディング・チャンピオンになる」

パドレイグ・ハリントン、来年こそは“正真正銘”の「ディフェンディング・チャンピオンになる」

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2018年7月17日 14時28分

「カーヌスティでは経験が大切。このコースの攻略法はいろいろとあるが、最終的に重要なのは腹を決めて、“ビッグショット”を打つことだ」

11年前にハリントンが優勝した際には、そのビッグショットを連発して劇的勝利を手繰り寄せた。しかし全ショットが成功したわけではなかった。クラレット・ジャグに片手を届かせながら、最終日の18番でバリー・バーンに2度も打ち込み、一時は優勝は遠ざかったかに見えた。しかし優勝争いをしていたセルヒオ・ガルシア(スペイン)が、最終ホールで3メートルのパットを外してプレーオフにもつれこみ、最終的に逆転勝利をつかみ取ったのである。

「このコースの18番は、ゴルフで最もタフな最終ホールだ。だが、状況によって大きく違った表情を見せる。天候であったり、コンディションによって変わってくるからだ。昨日(日曜日)、ティグラウンドに立った際には、『どのように打てばいいんだ!?』と感じた。それは今週のコンディションが、そう思わせたからだ」

それこそが、カーヌスティの怖さである。だが、46歳のベテランは恐れることはない。08年の「全米プロゴルフ選手権」を含めて13カ月の間にメジャー3勝を飾ったが、本人は
「5年おきに1勝ずつしていれば、私のキャリアはよりスムーズなものだったかもしれない。ただ3勝は3勝で、それは変わらない。4勝目を挙げなければ、ね」。

来たる日曜日。ハリントンがカーヌスティでの2勝目、通算3度目の全英覇者になったとしたら…。果たして、正真正銘のディフェンディング・チャンピオンとして、来年のロイヤル・ポートラッシュ大会を迎えることができるのか。アイルランドの雄は、それを信じて疑わない。

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