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“神業チップイン”も魅せた! 松山英樹が「本領を発揮した」難コースで優勝も狙える位置に浮上

“神業チップイン”も魅せた! 松山英樹が「本領を発揮した」難コースで優勝も狙える位置に浮上

配信日時:2020年9月19日 09時09分

全米オープン 2日目◇18日◇ウィングド・フットGC(米国ニューヨーク州)◇7477ヤード・パー70>

『優勝スコアがオーバーパーになる』という戦前の予想通り、強い風が吹き、前日と比べてフェアウェイ、グリーンが格段に硬い状態となった難関コースに多くの選手が苦しめられた。そのなかで松山英樹は3バーディ・2ボギーの「69」をマーク。トータルイーブンパーにスコアを戻し、首位と4打差の好位置で決勝ラウンドに向かっていく。

ボールを強く押し込む! 松山英樹のドライバーショット【連続写真】

10番からスタートすると、序盤からティショットが、しっかりとフェアウェイをとらえる。12番パー5での1.5mのバーディパットなど、チャンスも作った。しかし、それがわずかに外れガマンの連続。「とてもいいプレーができたけど、パッティングがあまり良くなかったのでそこは反省」と、松山自身もグリーン上を課題に挙げた。

「(前日までとは)比較にならない(ほど難しくなった)。グリーンコンディションもタフになって、このコースが本領を発揮した」。松山は2日目のコースについてこう語った。そんななかパーでしのいできたが、18番でついにボギーを喫してしまった。だが直後の1番で、そんな流れを変えるような“神業チップイン”が生まれた。

ファーストカットからのセカンドショットは、グリーンをとらえきれずピン左手前15ヤードほどのカラーに落ちた。ここで「パターかウェッジかで迷った」という松山は、あまり調子がよくないと感じたパターではなくウェッジを選択した。

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