スイングを安定させ回転スピードを上げるには、背骨とその周辺の柔軟性が不可欠。コリ固まった背中をほぐしてスイングのキレを手に入れよう。
デスクワークやクルマの運転が多い人は、背中がコリ固まっているのでは? そんな状態でゴルフをしても、ナイスショットは期待できません。
ヨガの代表的な動きのひとつである「キャット&カウ」は、深い呼吸をしながら背中の緊張をほぐすポーズです。座りながらできる簡易版も紹介するので、仕事の合間などにも行って、ナイスショットを連発してください。
■肩こりや腰痛予防に効果がある「キャット&カウ」
四つん這いになり両手は両肩の下、両ヒザは股関節の下にセット。ゆっくりと息を吐きながら手のヒラで床を押し、肩甲骨を広げるイメージで背中を丸める。
息を吸いながら背中を反らせ、斜め上に顔を向ける。背骨を1本ずつ動かすイメージでゆっくり背中を動かす。
背中を丸めるときも反らせるときも、肩や腕に力が入らないように注意。首を長くしながら行おう。
■手首や肩に負担がかからない「簡易版背中ストレッチ」
胸の前で手を前で組んで胡坐で座る。息を吐きながら腕を前に押し出し、背中を丸める。息を吸いながら手元を胸の前に戻す。この動作を繰り返す。
■Sakura
東京都出身。ヨガトレーナーを経てパーソナルトレーナーへ。現在は都内(渋谷区)のスタジオで筋トレメインのエクササイズの指導を行っている。
◇ ◇ ◇
きれいなアドレス姿勢に!→関連記事で【デスクワーク過多のビジネスマン必見! 背中をほぐす3Stepストレッチで姿勢改善・アドレスが崩れない】を掲載中