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フェードで今季初優勝を遂げた小祝さくら 練習の“お供”は母特製の白い箱

フェードで今季初優勝を遂げた小祝さくら 練習の“お供”は母特製の白い箱

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年5月31日 08時00分

フェード習得中の小祝は白い箱が練習のお供(撮影・ALBA)
フェード習得中の小祝は白い箱が練習のお供(撮影・ALBA) (撮影:ALBA)
国内女子の「リゾートトラストレディス」で9カ月ぶりの今季初優勝、通算7勝目を挙げた小祝さくら。「チャレンジした感じ」でオフに持ち球をドローからフェードに変えた。まだ完璧ではなく「その中でがんばって早く優勝できたと思います」とフェード主体での1勝目となった。スイングを変えている小祝の練習の“お供”を発見した。

母特製の白い箱はこちら【写真】

ドローとフェードでは構え方や体、クラブの動き方が全く違う。吉田直樹コーチと取り組んでいる小祝は「(目標より)右を向いてドローを打っていたのを、左を向いて構えています。そしてインサイド・アウトの軌道で振っていたのを、アウトサイド・インの軌道で左に振り抜くように気を付けています」。まだまだフェードの動きを体に染み込ませている最中だ。

そんな小祝が練習時に必ず地面に置いているのが、長方形の白い箱のようなモノ。「母が作ってくれました。段ボールとガムテープで。当たっても痛くありません」。母オリジナルの器具で今年の4月から使っている。

この白い箱を目標に向かって真っすぐ、ボールのすぐ近く置いている。短いクラブからドライバーまでほぼ全番手で使用する。「左に振る意識をして打つ練習です。フォローでアウトに出すと当たってしまうので、それに当たらないようにインサイドにしっかり振り抜きます」。以前のドローボールを打つとアウトサイドに振り抜くため、白い箱に当たってしまう。箱に当たらないように振ることで、フェードを打つための左に振り抜く動きが身につく。

方向を確認するときにスティックや薄いモノを足元に置く選手は多いが、小祝のような立体物は珍しい。「ちょっと圧迫感があって、当てちゃいけないという意識が強いので、いい練習になります」。立体物にすることでより意識付けができるという。

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