5月10日付けの男子世界ランキングが発表された。
米国男子ツアーのシグネチャー大会「トゥルーイスト選手権」でツアー初優勝を果たしたクリストファー・レイタン(ノルウェー)が、48位から自己ベストとなる25位にジャンプアップした。
今大会を71位で終えた松山英樹は、1ランクダウンの17位。日本勢2番手からは久常涼(59位)、中島啓太(133位)、金谷拓実(139位)、比嘉一貴(152位)、金子駆大(192位)、平田憲聖(235位)と続いている。
米ツアー裏大会「ワンフライト・マートルビーチ・クラシック」で8年ぶりVを挙げたブラント・スネデカー(米国)は、142人抜きとなる131位に急浮上した。
LIVゴルフのバージニア大会を制したルーカス・ハーバート(オーストラリア)は、173位→89位に浮上した。
DPワールド(欧州)ツアーの「エストレージャ・ダム・カタルーニャ選手権」で14打差の圧勝を遂げたユラブ・プレムラル(南アフリカ)は、598位から250位に順位を上げた。
