宮里藍が自身のインスタグラムを更新。今シーズン最初の国内メジャー大会を特別協賛する久光製薬とスポンサー契約を結んでいることから、4日間、会場でイベントなどに参加した「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」を振り返った。
「最後の展開は痺れました」「タフなセッティングの中で、それぞれの選手がメンタルも体力も削られる中でのベストショットが沢山あり、見ていたこちらも力が入りました」とメジャー大会にふさわしい白熱の終盤を興奮気味に綴った宮里。
そして初めてメジャータイトルを手にした河本結に対しては「最後の17番のサードショット、18番のセカンドショットは脱帽でした…!!」と連続バーディフィニッシュを称賛。一方、15番パー3でホールインワン、17番パー5でイーグルを奪取して一時は首位に並んだ鈴木愛に対しては「猛烈な追い上げも凄かったー!!!」と記していた。
「ドラマチックな最後に、メジャーらしい戦いが相まって見応えある最終日でした」。
投稿では大会会場でジュニアたちを指導する宮里や、愛娘が「のびのびサロンシップ」の公式キャラクター「Mr.ポケシップ」とハイタッチをする写真も披露。
最後は昨年に引き続きレッスンに参加した横峯さくらの息子との3ショット。元世界ランキング1位の宮里と、2009年に年間6勝を挙げ賞金女王に輝いた横峯と一緒の豪華すぎる写真には、ファンからも羨むコメントが寄せられていた。