<エストレージャ・ダム・カタルーニャ選手権 最終日◇10日◇レアル・クラブ・デ・ゴルフ・エル・プラット(スペイン)◇7347ヤード・パー71>
DPワールド(欧州)ツアーは全競技が終了した。5打差リードの単独首位から出た22歳、ユラブ・プレムラル(南アフリカ)が「63」をたたき出して初優勝。後続に14打差をつける独走優勝を果たした。
平場としては史上最大ストローク差での勝利。メジャーを含めてもタイガー・ウッズ(米国)が保持する15打差(2000年「全米オープン」)に次ぐ記録となった。
トータル14アンダー・2位にショーン・ノリス(南アフリカ)。トータル13アンダー・3位タイには地元のアレハンドロ・デル・レイ、JC・リッチー(南アフリカ)、オワアン・ギヤムンドギ(フランス)が並んだ。
日本勢は2人が決勝をプレー。桂川有人が1イーグル・3バーディ・4ボギーの「71」で回り、トータル6アンダー・37位タイ。
18位から出た星野陸也は2バーディ・4ボギーの「74」と落とし、トータル5アンダー・43位で終えた。
