47歳のスチュワート・シンク(米国)が、トータル19アンダーで米ツアー通算8勝目を挙げた。2位に4打差をつける快勝で、2000年、04年に続く大会3勝目。これで優勝賞金127万8000ドル(約1億3800万円)を手にした。
なお日本勢唯一の出場で、18年大会覇者の小平智は、トータル1オーバーで予選落ちという結果に終わった。
今週は現地時間22日(木)からルイジアナ州のTPCルイジアナでペアマッチの「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ」が行われる。現在日本に帰国中の松山英樹や、小平はともに出場しない。
■米国女子ツアー「ロッテ選手権」(4月14〜17日、米ハワイ州・カポレイGC、賞金総額200万ドル=約2億1600万円)
トータル28アンダーを記録したリディア・コ(ニュージーランド)が、2位に7打差をつける圧勝で3年ぶりのツアー優勝を飾った。米ツアー通算16勝目で、30万ドル(約3250万円)を手にした。
日本勢は7人が出場。笹生優花は優勝争いに加わり、トータル19アンダー・6位タイの成績を残した。渋野日向子はトータル13アンダー・33位タイ、畑岡奈紗はトータル5アンダー・72位タイ。野村敏京、上原彩子、河本結、山口すず夏は予選落ちした。
今週は現地時間21日(水)からカリフォルニア州のウィルシャーCCで「ヒューゲルエアプレミアLAオープン」が行われる。日本勢は上原、野村、河本、山口の4人がエントリーリストに名を連ねている。