「『M4』は直進性の高さが抜群。左を気にせずオートマチックにストレートボールが打てる」(橋本)
シャフトは中間から先端が走るタイプで、自然と球をつかまえながら上げてくれますし、球が上がるわりにスピン量が増えすぎず、安定してキャリーが出せるのも特長です。重心距離が長く、リストターンを抑えて打つスインガータイプの人向きです。
『M4』vs『M2』の試打比較。『M4』はトゥ・ヒール方向のミスに圧倒的に強い
また、このクラブの特長として、センターで構えて普通に打つと、何発打ってもハイトゥ寄りに当たります。よって、とにかく曲げたくないという人、ヒールヒットのミスが多い人には、オートマチックにストレートボールが打てる『M4』ドライバーがオススメです。
ソール後方の外周部分を凹ませることで、ヘッド体積を変えることなくフェース面積を拡大したそうです。また、バックフェースには『M2』ドライバーより19グラム重い41グラムのウェイトパッドを搭載し、フェースの高反発エリアが67%拡大したのだとか。確かに、深重心になった感じはしますね。