アイアンの定番として根強い人気の『軟鉄鍛造』。この春にもPRGRやキャロウェイから新作がリリースされた。今回は『軟鉄鍛造』を構造別に2タイプに分けて、人気作と26年最新作を徹底比較し、進化ポイントを探った。
アイアン選びでスコアは変わるのか? 90を切れないアマがコースでテスト!
かつてFWは3Wが人気の中心だったが、現在最も売れているのは5W。そこで今回は最新32モデルの5Wを市原建彦が試打評価。選び方とともに、3タイプに分類してもらった。
“スモーキーカラー”のPINGの新作キャディバッグ。
ここ数年、ドライバーは10K(10,000g/㎠)と名の付くモデルが発売されるなど、MOI(慣性モーメント)の大きさが話題になっている。しかし、普段からトラックマンを使ってゴルフクラブの性能をチェックしているツアープロの市原建彦は、別の視点でMOIを分析していた。
本日発売のPING『G740』アイアンに関する、アマチュアの本音。
ウェイト可変に悩む人も、シャフト沼から抜け出せない人も、VGFSを試すべし!
昨年、日本ツアー賞金王となった金子駆大。今シーズンからDPワールドツアー(欧州ツアー)に参戦し、「オーストリア・アルペンオープン」で欧州ツアー初優勝を挙げた。そんな金子のセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
ゴルフパートナーが発表している中古クラブランキング・フェアウェイ部門は、ピンの『G430 MAX』が1位となった。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。
女子プロも多数使用する最新『LSドライバー』6モデルの「重心高さ」と「重心角」を計測。それぞれ「スピン量」と「打ち出し角」を示す指標になるので、自分のスイングや弾道イメージに合う組み合わせのモデルを探してみよう。今回はトップアマの小坂圭司さんと、ギアコーチの筒康博が徹底試打をした。
飛ばし屋たちがこぞって使用していた『LSドライバー』だが、現在ではより精度の高い方向性重視のティショットに活用されている。その理由は、重心設計の変化にあるとギアコーチの筒康博は語る。
先週入るマレットと、入るブレードを見つけた選手。
2020年モデルの『G425 LST』を替えられなかった男がついに!
6月1日~6月7日に売れたボール・クラブはこれ!
ヘッドスピードが速くない人の生命線、「合うUT」を見極めよう。
6月1日~6月7日に売れたボール・クラブはこれ!
反則級の完成度!? PINGの最もやさしいアイアンが使いやすくなった!
ウィンダム・クラークが使用する白パターの凄まじいPRに成功!
白パターを使って優勝者のサークルに再び戻った、契約フリーのウィンダム・クラーク。
多種多様な形状のモデルが揃うパターだが、中には異なるメーカーが似た形状、コンセプトの製品をリリースしているケースが少なくない。今回はそんな『そっくり』の先発&後発を集めて、共通点や違いを徹底検証した。
ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博と小坂圭司が徹底調査した。
かつて中空やポケットキャビティは飛び、軟鉄鍛造は操作性というように、アイアンの性能は素材や構造である程度定義できた。しかし近年のテクノロジーの進化によってその垣根は取り払われてしまった。ではアイアンは何を基準に選べばいいのだろうか?