#7.有名アーティストのお宝発見!? より楽しむなら“路地”に寄り道
ふらりと歩いているだけでも、雰囲気ある街並みが楽しめるメルボルン。もっと深く楽しみたいなら、ぜひ“路地”に入ってみてください。
小道や路地をのぞくと、かわいらしいお店が軒を連ねています。代表的なのが図書館から徒歩10分ほどのところにある、『ロイヤル・アーケード』と『ブロック・アーケード』。
ロイヤル・アーケードは1870年に建てられた、メルボルンで最も古いショッピング通アーケード。ここはヨーロッパ!?と錯覚してしまうような小粋な景観が広がります。
メルボルンの有名なチョコレートショップ『KOKO BLACK』のほか、雑貨や靴、洋服などのショッピングが楽しめます。記者Aが訪れた時期はクリスマス間近だったので、あちこちに施されたクリスマス飾りが、さらに異国情緒をアップ。アーケード内を歩くだけでもわくわくしました。
そして、打って変わってこちらの小道はモダンなアートが楽しめるスポット。
中心部には十数か所、このようなストリートアートが楽しめる路地があり、メルボルンではストリートアート巡りも観光の目玉のひとつなんです。
わかります? パラシュートを開いたネズミが見えませんか??
さりげなさすぎて見落としがちですが…実はこれ、イギリスを拠点にする有名アーティストバンクシーの作品では!?と言われているんです。
数日たてば入れ替わってしまうウォールアート。中には著名なアーティストや、将来世界を騒がせるスターのたまごの作品があるかもしれませんね。