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安田祐香が感じるアマチュアとプロの変化 4年前は「怖いもの知らずでした」

安田祐香が感じるアマチュアとプロの変化 4年前は「怖いもの知らずでした」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2022年5月5日 19時50分

ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 初日◇5日◇茨城GC西C(茨城県)◇6680ヤード・パー72>

2週前の「フジサンケイレディスクラシック」でプロとなって初めての最終日最終組でプレーし、惜しくも優勝を逃した安田祐香。その悔しさを晴らすようなプレーを今季の国内メジャー初戦でみせつけた。

3月に撮影 安田祐香のドレス姿【写真】

出だしの1番ではピン奥8メートルを沈めてバーディ発進。その後は「難しいアプローチがあったけどしっかりクリアできた」とパーを並べ続ける。そして終盤17番パー5でピン奥カラーからのバーディパットを決め、最終18番では2メートルのしびれるパーパットを沈めてホールアウト。「このコースではパーを拾うことがすごく大事」と、この日5人しかいないボギーフリーの「70」をマーク。7位タイの好スタートとなった。

今回と同じく西コースで行われた2018年大会で唯一アマチュアとして予選通過。そして11位タイに入って“アマチュアの頂点”ローアマチュアを獲得した。4年ぶりとなる舞台に「コースも覚えています」と、当時のイメージも頭に思い浮かべながらのラウンドとなった。アマチュアながらもメジャー大会に向けて調整を重ね、難しいピンポジションでも果敢にピンを狙ってチャレンジし続けた結果が、その成績につながったと当時を振り返る。

その攻め方だが、プロになって状況は変わった。「アマチュアのときは怖いもの知らずでした。でもプロになったら連戦なので“メジャー”に調子を合わせるのも大変になりました」。1年を通した長いシーズン、全国各地で行われている試合を戦い抜く難しさを知り、1試合にかけられるパワーが少なくなったように感じている。

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