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2オン可能な7番パー5のティショットは3W 石川遼が見せた“4”を取るマネジメント

2オン可能な7番パー5のティショットは3W 石川遼が見せた“4”を取るマネジメント

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年11月18日 18時55分

同伴競技者も驚き 石川遼の徹底マネジメントが光った
同伴競技者も驚き 石川遼の徹底マネジメントが光った (撮影:米山聡明)
ダンロップフェニックス 2日目◇18日◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7042ヤード・パー71>

2週連続優勝のかかる石川遼は初日「72」の62位タイと出遅れたが、この日は4バーディ・1ボギーの「68」をマーク。トータル2アンダー・31位タイで決勝ラウンドにコマを進めた。

いい笑顔でホールアウトを迎えた石川遼【写真】

「予選通過が今日の最初にクリアすべきライン」と考えてスタートした。「バーディを取れるホールでなるべく多くのチャンスをつくり、難しいホールはパーで行けるような内容」を目指した。思惑通り、前半4番パー5はガードバンカーからの3打目を2メートルに寄せてバーディ先行とすると、7番パー5では3打目を1メートルにつけ、8番パー4では3.5メートルを流し込んで連続バーディ。9番では3パットのボギーとしたが、18番パー5も3メートルを沈めてバーディ締め。「ほぼほぼプラン通りに行けたかなという気がします」と振り返った。

特にフォローの風が吹いて2オン可能な7番パー5では、“4”を取るプランを徹底した。狭いフェアウェイの両サイドには、アゴの高いフェアウェイバンカーが配置されている。バンカーにつかまると2打目で遠くまで飛ばすのが難しく、グリーンを狙う3打目の距離が長くなるので避けたいハザードである。

ティイングエリアに上がった石川は3番ウッドを手にした。これには同組の中島啓太が二度見したほど。「7番は獲りたいホールですけど、『3』っていうのは正直考えていなくて。ドライバーだとティショットがイチかバチかになるので」と話す。

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