5月11日、IQOSの新フレーバー「テリア ブロッサム パール」の発売に伴い、ミニメディアツアーが開催された。当日の様子をお伝えする。
同日から全国発売となった「テリア ブロッサム パール」は、ストロベリーとバジルという意外性のある組み合わせが特徴だ。商品名の“パール”が示す通り、フィルター部分にフレーバーカプセルを内蔵。カプセルをつぶせば爽快なメンソールとともに、ストロベリーとほのかなハーブの香りが一気に広がる。
発売初日から好評を博しているそうで、いち早く寄せられたユーザーの感想の中には「甘みがありつつも、ハーブやバジルの組み合わせがカプレーゼのようで面白い」といったものもあったとか。
そしてストロベリーといえば、18世紀半ばに登場し、その安価さと表面のディンプルが生む飛距離性能で一気に広まり、ゴルフの普及に大きく貢献した天然ゴム製のゴルフボール「ガッタパーチャ」の愛称「Bramble(ブランブル:木苺)」の由来でもある。ゴルフと関係の深いフルーツなのだ。
メディアツアーでは製品紹介の後、IQOSストア恒例の「マリアージュドリンク」が振る舞われた。IQOSストアでは新しいフレーバーのたばこが出る際に、そのフレーバーが引き立つように味付けされたマリアージュドリンクが無料で提供されるイベントが開催されることがある。
今回「テリア ブロッサム パール」のために創作されたのは「グアバ エスプレッソ フィズ」だ。グアバのフルーティな甘み、エスプレッソの深み、そして爽やかなソーダが重なり合う一杯。トッピングされたグアバのジュレが、「テリア ブロッサム パール」の持つストロベリーとバジルの香りをより鮮やかに引き立てる、との説明があった。
まずはドリンクをひと口。コーヒーキャンディのような濃密な甘み、グアバジュレの酸味、そして添えられたミントの清涼感。これらは「テリア ブロッサム パール」を構成する「甘さ・フレッシュ感・メンソール」という要素を一度分解し、再構築したものだと感じられた。
このドリンクで口内を整えた後に「テリア ブロッサム パール」を吸い込むと、フレーバーのエッジが驚くほど際立つ。そしてその香りのさらに奥に……確かに「カプレーゼ」はいた。近年のトマトには苺に匹敵するほど糖度が高いものもあるせいか、この組み合わせは不思議なほど違和感なく馴染んでいる。
週末は緑豊かなコースで白球を追い、平日は都会の喧騒でビジネスに励む。そんなゴルファーにとって、IQOSストアは絶好の休息地といえるだろう。札幌・銀座・心斎橋のIQOSストア(名古屋店はボトル形式)で無料提供されているマリアージュドリンクは、無くなり次第終了とのこと。気になる方には、早めの来店予約をおすすめしたい。
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