<日本プロゴルフ選手権 センコーグループカップ 3日目◇23日◇蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀県)◇6991ヤード・パー72>
国内男子メジャーの第3ラウンドが終了した。首位と1打差の2位タイから出たツアー1勝の勝俣陵と細野勇策がともに「70」で回り、トータル13アンダーで首位に並んで最終日を迎える。
2打差の3位には木下稜介、古川龍之介、ソン・ヨンハン(韓国)の3人が続く。
史上7人目の日本タイトル4冠がかかる蟬川泰果は、この日のベストスコアとなる「67」をマークして、石坂友宏、岡田晃平と並び首位と3打差の6位タイに浮上した。
先週の「関西オープン」で13年ぶりに優勝を挙げた藤本佳則は、平均飛距離333ヤードの出利葉太一郎、池村寛世と並んでトータル9アンダー・9位タイにつけている。
蟬川同様、日本タイトル4冠がかかる小平智は、今平周吾らと並びトータル6アンダー・16位タイ。永久シード選手で大会2勝を誇る53歳の片山晋呉はトータル5アンダー・19位タイで3日目を終えている。
【第3ラウンドの上位成績】
1位:細野勇策(-13)
1位:勝俣陵(-13)
3位:ソン・ヨンハン(-11)
3位:古川龍之介(-11)
3位:木下稜介(-11)
6位:蟬川泰果(-10)
6位:岡田晃平(-10)
6位:石坂友宏(-10)
9位:出利葉太一郎(-9)
9位:藤本佳則(-9)
9位:池村寛世(-9)
