勇太が“立ち上げ3年のブランド『A DESIGN GOLF』”のハイブリッドを実戦投入
アイアンにヨネックスを選択したことも興味深いが、目を引いたのは『中日クラウンズ』初日に初実戦投入した『A GRIND CMB HYBRID IRON』。3年前に立ち上がった『A DESIGN GOLF』というブランドのアイアン型ハイブリッドで、2014年『マイナビABCチャンピオンシップ』で同ブランドのアイアンを使用して小田龍一が5年ぶりの優勝を挙げたことで名を上げ、小田以外には竹谷佳孝、P・マークセンも愛用している。
打ちやすさとやさしさに高評価“いまの時代、難しいものは選ばれない”
小田や竹谷佳孝ら名の通ったプロが赤穂氏のクラブ使用する理由は“クラブの顔”と“打ちやすさ”だ。使用プロの評価は総じて「打ちやすい、やさしいとよく言ってもらいます(赤穂氏)」。いまの時代、プロもあえて“難しいクラブは選ばない”そうで、ある程度扱いやすいものを当然のように選択。ツアー畑で長年プロと戦ってきた赤穂氏だからこそ実現できる“プロ好みの顔とやさしさの両立”が評価を受けているというわけだ。
ちなみに『A DESIGN GOLF』はプロ向けのヘッドだけでなく、ヘッド体積350ccのパーシモン風フォルム『A GRIND CLASSIC DRIVER』や、超高反発・500ccの片山晋呉監修『IYA DO MO“ネバースライス”ウッド』などエッジが効いたドライバーから、クラブ型の本格練習クラブまで、さまざまな角度から製品を展開している。