ミズノから、日本の4都市の個性をヘッド形状に落とし込んだユニークなプレミアムパター『M.CRAFT City』シリーズが登場した。これは既報の通り、北米ミズノが企画したパターシリーズで日本にも展開されることになった。
最大の強みは、同社の最高峰アイアン「Mizuno Pro」と同じ遺伝子を持つ「1025E軟鉄鍛造」ヘッド。さらに贅沢な「銅下メッキ」と深めのフェースミーリングを施すことで、芯を感じつつも手元にとろけるような柔らかさが伝わる“極上の打感”を実現している。
ラインナップは王道のクラシックブレード「Kyoto」、安心感ある幅広なワイドブレード「Osaka」、操作性と寛容性を両立したミッドマレット「Nagoya」、そして高い直進性を誇るシリーズ最大のネオマレット「Tokyo」を用意。全モデルでショートスラントとクランクネック、仕上げ(クローム/グレーIP)も好みに応じて選べる。
これだけ手の込んだ軟鉄鍛造・削り出しでありながら税込価格47,300円と、昨今の値上がりし続けているパター市場のなかでは手に取りやすい範囲。アイアンのような打感の良さと、人とは被らないモノを求める人には刺さるだろうか。
